横田デンタルクリニック

歯周病 vol.1

歯周病 vol.1

2019/10/01

こんにちは、歯科衛生士の秋吉です。

日中も涼しくなりすっかり秋らしくなりました。

秋といえば食欲の秋、美味しいものを食べるには、お口の中が健康でなくてはいけません。

皆さんはこんな症状に思い当たりはありませんか?

 

・歯磨きの時に出血する

・歯が動いて痛くて噛めない

・口臭があり歯茎から膿が出る

・歯茎が痩せて以前より歯が長くなった

・冷たいものを飲むと歯や歯茎にしみる

これは歯周病の可能性があるという体からのサインです。

歯周病とは、歯の周りに付着したプラーク(細菌のかたまり)によって歯茎が炎症を起こし、酷くなると歯を支えている骨を溶かしてしまうという怖い病気です。進行していても自覚症状がないことがほとんどで、「サイレントディシーズ(静かなる病気)」とも呼ばれています。

お口の中にはおよそ300~500種類の細菌が潜んでいます。これらの細菌は糖の取りすぎや、歯磨きが十分でなかったりするとネバネバした物質を作り、歯の表面にくっつきます。この物質を歯垢(プラーク)といいます。1mgの中に10億個もの細菌が住みついており、むし歯や歯周病の原因と言われています。

プラークはうがい程度では落とせません。さらに、歯垢(プラーク)をほっておくと歯石になります。名前に石とつくように硬く歯の表面に強固に付着し歯磨きだけでは取れません。この歯石の中や周りに細菌が入り込み、歯周病を進行させます。 そのため普段の歯磨きが重要になってきます。

歯磨きが出来ていないと、細菌によって歯茎が炎症を起こし、出血したりするなど、歯周病の始まりです。

歯周病 vol.12

歯周病の進行

日本人の成人の80%以上は歯周病であり、45%は歯周病治療が必要で、10%は深刻な歯周病と言われています。

歯周病は再発の多い病気とも言われ、一度症状が改善したとしても溶けた骨が完全に戻るわけではありません。そのため定期的なメンテナンスでお口の中の状態を知り、自宅での歯磨きが大切です。正しい歯磨きの方法を知り、お口の中を健康に保って食欲の秋を楽しみましょう!

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